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住宅性能

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耐震等級

耐震等級1とは一番低いグレードで建築基準法規最低限の強度を持つ建物グレード。
耐震等級3とは、最高グレードで耐震等級1の1.5倍の強度を持つ建物グレード。
そもそも建築基準法では地震で避難できるように最低限の基準を定めているので先般の熊本地震のような繰り返し地震に耐えれる建物ということは想定していない。
したがって表を見てもその差は歴然なので耐震等級3を皆様にお勧めしております。

熊本地震での損傷比率

倒壊

倒壊

耐震等級3 0%
耐震等級1 2%

倒壊

全壊

耐震等級3 0%
耐震等級1 4%

倒壊

半壊

耐震等級3 13%
耐震等級1 33%

倒壊

無被害

耐震等級3 87%
耐震等級1 61%

断熱等級

断熱等級5では室温が10度程度まで下がることがあり、浴室やトイレでの寒さで体調を崩す可能性がある。
断熱等級6は冬でも室温が13℃を下回りにくく、外気の影響を受けにくい「魔法瓶」のような快適性で省エネ性も高い。費用対効果が最も高いのが断熱等級6まで。
それ以上になると同じコストをかけても性能はそれほど上がらなくなる。
なので断熱等級6以上をお勧めしております。