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泉州(岸和田・和泉)の一級建築士事務所

ふだんがいちばんになる

家は特別な時間のためだけにあるのではなく、毎日の暮らしを支える場所です。

朝起きる時間。
家族と食卓を囲む時間。
静かに過ごす夜の時間。

何気ない日常が、心地よく前向きで、少し元気になれる。

南大阪・泉州の戸建住宅専門設計事務所、+Pアーキテクツはそんな住まいをつくりたいと考えています。

スタディープラン

住宅街の外縁部の旗竿地に建つ終の棲家 20坪平屋住宅

選ばれる理由

Reason

Reason01  Potential

暮らしのポテンシャルを引き出す

住まいは、家族一人ひとりのやる気やモチベーションがあがったり、癒されたりする日常生活の拠点です。私たちは皆様の習慣や暮らしにスポットを当ててポテンシャルを引き出す行動やモノや空間を重要視しております。

Reason02    Passion・Point of view

持たない視点を情熱とともにコラボ

家づくりは多くの方にとって初めての経験です。だからこそ、規模の感覚、空間の特徴やつながりや一体感、暮らしの変化など専門的な経験から培った視点をもとに提案することが大切だと考えています。お客様の想いに寄り添いながら、そこに新しい視点を情熱とともに加えることでより豊かな住まいを一緒に考えていきます。

Reason03   Passive Design

風土を読む設計

高気密高断熱を前提とし、自然由来の温熱環境を大切にした住まい。風が通り抜ける設計はもちろんのこと、近隣建物の影響をシュミレートし、冬は日射を取り込み、夏は遮るをどのように実現していくか、その場所特有の日差しの変化を読みながら、一年を通して心地よく過ごせる住まいを設計することを得意としています。

大切にしていること

Tresure

経年変化で深まる風合いと味わい

自然素材の家

無垢フローリングや漆喰・珪藻土の塗り壁など、本物の自然素材を使います。新築時が一番きれいな新建材と違い、自然素材は傷や色の変化さえ風合いになり、年月とともに味わいが深まります。手入れをしながら住まいを育てる楽しみと、素足で触れたくなる心地よさを毎日感じていただけます。

コンパクトでも広く感じるデザイン

小さな家と視線の抜け

延床面積を抑えると、建築コストに加えて掃除の手間、将来の修繕費、毎月の光熱費まで下がります。そのうえで、窓の配置や吹き抜け、庭へつながる視線の「抜け」を丁寧に設計し、実際の面積以上の開放感を生み出します。小さくても窮屈さを感じない、ちょうどいい家をご提案します。

緑とともに成長する住まい

内外部中間領域と庭のある暮らし

縁側や深い軒下、ウッドデッキ、土間など、内と外をゆるやかにつなぐ「中間領域」を大切にしています。庭の緑へ視線が抜けると、空間は広く感じられ、気持ちも穏やかになります。家族の成長とともに木々も育ち、季節ごとに変わる表情を楽しみながら、住まいと一緒に時を重ねていけます

高気密・高断熱の一歩先

「調湿・熱容量・輻射暖房」が健康を育む

高気密高断熱は、いまや多くの住宅会社が標準とする性能です。私たちが目指すのは、その先にある「健康を育む快適環境」です。調湿性能に富む断熱材や漆喰が、快適性に欠かせない湿度を心地よく保つ「調湿」。日中の熱をゆっくり蓄え、夕方まで室温を安定させる「熱容量」。気流がなく、陽だまりのように体を包む、体にやさしく気持ちのよい「輻射暖房」。この3つを重ねて、からだが整う住まいをつくります。

あとから変えられない部分にこそ耐久性を

価値が下がらない長持ちする家

設備や内装はあとから交換できても、日当たり・構造・基礎・断熱・防水は簡単には変えられません。私たちはこうした部分の耐久性を設計段階で徹底して追求し、構造の強さ、雨仕舞い、通気・防湿の仕組みを丁寧に押さえます。暮らしの変化にも対応できる可変性を備え、世代を超えて住み継げる家を目指します。

家づくりの背景

Life Stage

居場所がある子育て

Parenting

賃貸で手狭になってきた、リビングで寝ている、子供が生まれてくる、小学校に入学するなどなど、皆さんはどうですか?

子どもが家族が自然と集まる。家族がどこにいても気配を感じる。なんとなくつながっている。親の背中を見て育つ。自然が豊かな環境で育む。

新築戸建てだけでなく、戸建フルリノベも視野に入れると意外と選択肢も広がります

あなたの家族の居場所のあり方を一緒に考えます

スタディープラン1)密集地でものびのび育む26坪狭小住宅

 

終の棲家

Final home

これからの人生をどのように過ごしますか?

落ち着いて過ごせる空間。身体にやさしい温熱環境。ゆったりと流れる時間。海を散歩できるような環境での生活。自然豊かな田舎暮らし。足腰が悪くなっていっても困らない環境。

新築戸建てや戸建フルリノベだけでなく、中古マンションリノベも視野に入れると意外と選択肢も広がります
あなたの家族のライフスタイルを快適に過ごせるあり方を一緒に考えます。

スタディープラン2)
住宅街の外縁部の旗竿地に建つ終の棲家 20坪平屋住宅

記録・エッセイ

2026年10月13日 / お知らせ

建て替え前の家に「ありがとう」を

三世代の想い出を残すインタビュー&撮影会解体前の家で、ご家族の想い出インタビューを実施しました 今日は、建て替えを予定しているお客様のご自宅で、解体前の家にまつわるインタビューと撮影会を行いました。...

2026年10月08日 / お知らせ

寒くないはずなのにUA値が出ない

今日はひたすら図面修正の日 今日は一日、図面修正に向き合っています。 お客様と打合せを重ねて一度まとめた図面ですが、その後の打合せで大きな方針が決まり、それに合わせた修正を進めているところです。...

2026年06月16日 / 土地探訪 現場報告

吉野の森に行ってきました

製材所さんのアテンドで吉野の森林に行ってきました。 この森林、すごくないですか? 全部植林で人が手で植えているんですよね。 何がすごいかっていうとこの密度。 一般的な植林の3倍もの密度でぎっしりと植えているそうです。 これも伝承されている技術なんですね。...

2026年06月13日 / お役立ち情報 お知らせ

設計者が変わると、家はどう変わるか

「同じ土地、同じ予算」でも、こんなに違う 住宅を建てることを考えはじめたとき、多くの方がまず「どんな家にしようか」と考えます。しかし、じつは「誰に設計してもらうか」こそが、最終的な家の姿を大きく左右する、最初の最も重要な選択かもしれません。 「設計者」というフィルターを通して生まれる家...

2026年05月07日 / お役立ち情報 お知らせ 建築家の自邸

自邸のキッチンの悩み。ペニンシュラか2型か。

設計の仕事をしていると、キッチン形式の相談は頻繁に受ける。なかでも「ペニンシュラと2型、どっちがいい?」は答えが一筋縄ではいかない。パッと見た差は小さいのに、暮らしへの影響は大きい。今回は自邸の設計で私自身がどう考え抜いたかを記録しておく。 Option A ペニンシュラキッチン メリット...

風土を読みながら暮らしに寄り添う住まいを設計しています。

「設計事務所=費用が高い」というイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、実はそうではありません。設計事務所は施主の代理人として、土地探しから完成引き渡しまで一貫してプロの立場でコンシェルジュのようにサポートします。それは、施工会社との交渉や品質チェックも含めて、お客様の利益を守ることを意味します。最後には結果として、予算コストに合わせたお施主様の実現したい生活にあわせた設計の最適化をお客様と一緒に探し出して、満足度の高い住まいを実現できるケースがほとんどです。

設計事務所への依頼は、特別な人のためのものではありません。

ご相談いただく皆様の多くが、設計事務所に依頼されるのは初めてです。まずは私たちのことを知っていただき、ふさわしい設計者かどうかをじっくり見極めてください。

そのために、無料で個別相談や設計提案を積極的に行っています。

皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

                               代表 櫻井淳樹