a

Menu

ハウスメーカーとの違い

  1. Home
  2. ハウスメーカーとの違い

「ハウスメーカー」と「+P Architects+地場工務店」の大きな違い

ハウスメーカー(レディーメイド)

人的側面

通常、お客様の要望を聞きながら設計士ではなく営業担当がプランを描きます。

設計期間

基本は決められた認定の範囲内での設計なので設計期間・工事期間は非常に短い。

コストの構造

標準仕様から外れると「オプション」扱いとなり、大幅な費用増加が発生しやすい。

自由度と品質

設計士ではなく営業担当がプランを描くケースが多い。プランの自由度が少なく、柱や壁を形式認定の制限から随所に立てる必要が出てくる。
規格による制約が多く、細かな要望やこだわりの実現に限界が生じる場合がある。

設計事務所(オーダーメイド)

人的側面

設計をなりわいとしたプロがプランの要望だけではなく、ライフスタイルのヒアリングから始まって、お客様にとって豊かな生活とはどういうものか?将来の変化をどこまで想定するか?一緒にひとつひとつ丁寧に紐解きながらライフスタイルを提案して修正してを繰り返していきます。

設計期間

一つ一つ丁寧に決めていくので設計期間も工事期間もかかる

コストの構造

必要な仕様を都度選定するため、無駄なオプション費用が発生しにくい。

自由度と品質

建築家が専門的な知見で設計を担うため、要望を忠実に反映した質の高い住まいが実現する。

工事:ハウスメーカーと工務店の違い

費用面

利益率は宣伝費などに使っているため
ハウスメーカーで40%、
地場工務店で25%と言われています。

例えば3500万円で家を建てる場合、
実質原価はハウスメーカーは2500万円、地域工務店は2800万円となります。

(費用が出るかどうかわからないのに)大手だからという安心にお金をかけるか
300万円を自分の好きなところにかけると考えるかはあなた次第です。

工事期間

ハウスメーカー

工場で生産されたものの組み立てメインなので工事期間は非常に短い

工務店

設計内容にもよりますが一般的には一品生産ものがでてくるので工事期間もかかる

Q.「工務店設計の家」と「+P Architects+工務店の家」の違いは?

設計

工務店設計:なるべく少ない打合せ回数でお客様の要望を反映した設計図書作成を目指すスタンス

設計事務所(+P Architect):お客様の豊かな生活は何か?まで紐解いて、提案と修正を繰り返してどこまでどこまで満足をいただけるかに主眼を置いスタンス

工事
工務店設計:工務店にお任せ。施工状況をチェックするものはなし。
設計事務所(+P Architect):お客様に代わって施工状況を監理業務としてチェックする