三世代の想い出を残すインタビュー&撮影会
解体前の家で、ご家族の想い出インタビューを実施しました
今日は、建て替えを予定しているお客様のご自宅で、解体前の家にまつわるインタビューと撮影会を行いました。
奥様のお父様、お姉様、ご主人、奥様、そしてお子さんたち。総勢6名のご家族にお集まりいただきました。
お爺様が建て、三世代が暮らした家
このお家は、奥様のお爺様が建てたものです。
お父様が幼少期から独立するまでを過ごし、その後は奥様ご夫婦が暮らしてきました。まさに三世代の暮らしが積み重なった家です。
次々とあふれ出す、家族それぞれの想い出
インタビューでは、皆さんに家にまつわる想い出をお聞きしました。
- 小学校が近く、学校帰りによく立ち寄ったこと
- いつもたくさんの人が集まり、にぎやかだったこと
お話が進むにつれ、参加された全員から想い出が次々とあふれてきます。今は亡きお爺様、お婆様の面影が浮かび、思わず涙がこぼれる場面もありました。

初めての試みでしたが、本当にやってよかった
今回が初めての取り組みでしたが、ご家族の皆さまに大変喜んでいただけました。心から「やってよかった」と感じています。
建て替えは、新しい家づくりのスタートであると同時に、長年暮らした家とのお別れでもあります。
だからこそ、家に刻まれた家族の記憶を、きちんと残してから次へつなぎたい。私たちはそう考えています。
これからも、家の想い出を残すお手伝いを
この家の一部を新築の家の一部に再利用することで思い出を残していこうと考えています
今後も、このような企画を積極的に行っていく予定です。
「建て替えを考えているけれど、今の家への想いも大切にしたい」という方は、どうぞお気軽にご相談ください。





