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南面の窓でも日射取得は変わる?パッシブデザインの有無で比較した日照シミュレーション

注文住宅の設計において「南向きの窓を作れば冬は暖かい」と思われている方は多いのではないでしょうか。しかし実際には、同じ南面の窓でも設計の仕方によって日射取得量は大きく変わります。 そこで今回、同じ大きさの南面の窓を4か所に設けた場合に、パッシブデザインの有無によってどれほど日射取得に差が出るのかを検証するため、日照シミュレーションを動画にまとめました。 今回の検証では、 窓の大きさ 窓の向き(南面) といった条件を同じにした上で、建物の形状や設計の工夫による日射の入り方の違いを比較しています。 一見すると同じ条件に見える窓でも、...

【動画】住宅密集地でも冬に暖かい家はつくれる|30坪の狭小地で日射取得を検証したケーススタディ

住宅密集地で家づくりを検討されている方から、よくこんなご相談をいただきます。 「周囲に家が建っているので、日当たりはあきらめるしかないのでしょうか?」 確かに、住宅密集地の敷地では周囲の建物の影響を受けやすく、十分な日射を確保することが難しい場合があります。しかし、設計の工夫によって日射を取り込み、冬でも暖かい住まいをつくることは可能です。 そこで今回は、住宅密集地の30坪の敷地に建つ狭小住宅を想定し、日射取得のシミュレーションを行ったケーススタディーを動画にまとめてみました。 この検証では、 周囲を住宅に囲まれた敷地条件...

住宅密集地の家づくり|将来は1階リビングに変えられる住まいの設計

住宅密集地の家づくり|将来は1階リビングに変えられる住まいの設計

昨日のブログでご紹介した、住宅密集地の北側接道の敷地に建つファミリー向け住宅プラン。実はこのプランには、もう一つ大切な設計の工夫があります。 それは将来「1階リビング」に変更できる住まいとして設計していることです。 若い頃は快適な「2階リビング」 住宅密集地では、周囲の建物の影響で1階に十分な日射が入りにくいことが多くあります。 そのため今回のプランでは、光と風を取り込むために2階リビングとしています。 ・明るいリビング・外からの視線を避けられる・屋上デッキとのつながり...

ハウスメーカーでは選べない?後悔しない家づくりは「設計者選び」から始まる

ハウスメーカーでは選べない?後悔しない家づくりは「設計者選び」から始まる

注文住宅を検討していると、「ハウスメーカーの設計担当者に不満がある」という声を目にすることがあります。 実は、ハウスメーカーでは設計担当者を自分で選ぶことができないケースがほとんどです。 会社側で担当者が決まり、その人と家づくりを進めていくことになります。 大きな会社だから安心?実は担当者で家づくりは変わる 多くの方は 大きな会社だから安心 有名なハウスメーカーだから大丈夫 と思いがちです。 しかし実際の家づくりは、会社ではなく「担当者」との共同作業です。 同じ会社でも 提案力 ヒアリング力 デザイン感覚 コストバランスの考え方...

注文住宅の「間取り迷子」になっていませんか?まず考えてほしい大切なこと

注文住宅の「間取り迷子」になっていませんか?まず考えてほしい大切なこと

間取り迷子の皆さま、こんにちは。 注文住宅を検討していると、ついInstagramやPinterestでおしゃれな家の写真をたくさん見てしまいますよね。 「このキッチン素敵」「この吹き抜けもいいな」「ランドリールームも欲しい」 そうしているうちに、 あれもいい、これもいい…と、気づけば 間取りが決められない状態になっていませんか? 実はこれは、注文住宅を検討している多くの方が経験することです。 しかし、ここで一度立ち止まって考えてほしいことがあります。 そもそも、なぜ家を建てようと思ったのでしょうか?...