+Pアーキテクツは断熱等級6・耐震等級3という高い性能を基本仕様にしています。そのため、坪単価は一般的な住宅よりやや高くなります。
- 新築:110〜120万円/坪
- リノベーション:90〜110万円/坪
なぜ高いのか?
坪単価が高い理由は「儲けが多いから」ではありません。断熱等級6・耐震等級3という性能を確保するためには、断熱材・窓・構造材のグレードがおのずと上がります。「安く建てて後から光熱費で損をする家」より、「最初に正しいコストをかけて長く快適に住める家」を目指しているからです。
また、平屋は2階建てと比べて、屋根面積・基礎面積が増えるため構造上の理由から坪単価がやや高くなる傾向があります。平屋をご希望の方はその点もあらかじめご承知おきください。
02|世帯別・総予算のリアルな数字
子ども2人の子育て世帯(28坪・2階建て)
子育て世帯に多い28坪の住宅を坪単価110万円で試算した場合の総予算です。
| 費用の種類 | 金額 |
|---|---|
| 建物本体価格(28坪 × 110万円) | 約3,080万円 |
| その他工事費+諸費用+設計関連費用 | 約800万円 |
| 総額の目安 | 約3,880万円 |
夫婦2人の終の棲家(24坪)
老後の暮らしを見据えた24坪のコンパクトな住宅の場合です。
| 費用の種類 | 金額 |
|---|---|
| 建物本体価格(24坪 × 110万円) | 約2,640万円 |
| その他工事費+諸費用+設計関連費用 | 約800万円 |
| 総額の目安 | 約3,440万円 |
「800万円」の内訳について
外構工事(駐車場・フェンス・植栽など)・カーテン・照明・ローン手数料・登記費用・固定資産税・火災保険・不動産仲介料などが含まれます。
これらは「建物の値段」には含まれないため、見積もりに計上されないケースも多く、後から「こんなにかかるとは思わなかった」となりやすい部分です。事前に総額で把握しておくことがとても大切です。
03|設計料はいくら?計算方法をそのまま公開
+Pアーキテクツの設計料は、工事費用の10% に各種申請書類の作成費用および手続きにかかる実費を加えた金額です。
たとえば工事費用が3,000万円であれば、設計料の目安は300万円となります。これに下記の申請実費が加算されます。
- 長期優良住宅申請費用
- 構造計算費用
- 地盤調査費用
- 確認申請手数料
「設計料が高い」は本当か?
工事費の10%という数字を見て「高い」と感じる方もいます。ただ、この費用の中には間取りの設計だけでなく、構造の安全確認・性能の計算・現場管理・施工業者との交渉まで含まれます。
ハウスメーカーの場合、これらのコストは坪単価の中に込み込みで含まれており、比較すると実は大きな差がないケースも多いです。
04|「結局いくら用意すればいい?」に答えます
南大阪エリアで+Pアーキテクツに依頼する場合、おおまかな目安はこうなります。
| ケース | 総額の目安 |
|---|---|
| 子育て世帯(28坪・4人家族) | 約3,880万円〜 |
| 終の棲家(24坪・夫婦2人) | 約3,440万円〜 |
| リノベーション(戸建・フル) | 坪90〜110万円×坪数+諸費用 |
ただし、土地の有無・間取りの複雑さ・仕様のグレード・外構の規模によって変わります。上記はあくまで計画段階の目安です。具体的な金額は、ZOOM無料相談でヒアリングしたうえでご提示しています。
費用に関してよくある誤解
「設計事務所はハウスメーカーより高い」というイメージをお持ちの方が多いですが、大手ハウスメーカーのブランド料・広告費・展示場費用なども坪単価に含まれています。純粋な「建物の質」に対してかかるコストで比べると、差は思ったより小さいことが多いです。
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